神戸三宮、カミネ社長のオフィシャルブログ

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2015年 08月 08日

ブログが新しく生まれ変わりました。

いつも、ブログをご覧くださり誠にありがとうございます。

この度、カミネ公式サイトがリニューアルしました。
それに伴い、こちらのブログも移設することになりました。


新しいURLはhttp://kamine.co.jp/blog/kamine-ceo/ になります。

是非、こちらにアクセスの上 ブックマークの再登録をお願いいたします。

どうぞ宜しくお願いいたします。
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# by toru_kamine | 2015-08-08 16:42 | steely men
2015年 08月 04日

パテック フィリップのスケルトンウォッチ

5180/1G-010
入荷いたしました。

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超レアモデルでめったに来ない品です。

超薄型自動巻ムーブメント「240」をベースに、
必要な強度を保持しながら、
ムーブメントの構成部品 一つ一つに手作業で極限まで切り抜きを入れ、
更に全面にエングレービング装飾が施されたムーブメントは
研ぎ澄まされた凄みを感じさせ、正に芸術品と言えます。

機能的にはシンプルな丸型ウォッチですが、
スケルトン加工自体、コンプリケーション機能の範ちゅうに入るため、
カラトラバシリーズには入りません。
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5180/1G-010
ケース径:39㎜ K18 WG
防水:3気圧
(お客様オーダー分)


パテック フィリップのその他のコレクションはコチラ↓↓↓
PATEK PHILIPPE


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# by toru_kamine | 2015-08-04 11:55 | steely men
2015年 07月 19日

HUBLOT FAIR START!! (本日より8月18日まで)

今日、明日は、お楽しみ満載の
ウブロ Special Day in カミネ 旧居留地店です!
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年に一度、ウブロとカミネで大々的に開催する
ウブロデイ
会期中は約100本のウブロが大集合!
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見たことのないウブロの数々が店内に溢れます。
2015年の最新作も初お目見え。
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腕時計のチェックで、良いか悪いかはまずは試着から。
どうぞお気軽に!

今回のフェアでは、
日本限定 「ウニコ ブラック&ホワイト」をはじめ、
メジャーリーガー 田中将大 限定モデル
「アエロバン MT88」も登場。
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店内には選りすぐったスイーツやシャンパンをはじめてとして、
様々なドリンクもご用意しています。
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今回のアトラクションは、
19日・20日の両日共、13:00~17:00開催
”マンガデザイン ポートレイト・イベント”

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新しいコミック風なタッチで描く似顔絵を
その場で2人のプロアーティストが描きます。
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マンガデザインでさらっと仕上がった旧居留地店スタッフ。
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・・・出来すぎ・・・!

でもキャライメージはやっぱり似顔絵。
とっても嬉しい、パーソナルであなたの新しいキャライメージをどうぞ。

台風一過の神戸・旧居留地店
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ウブロフェア(8月18日まで)
そして、今日19日と明日20日のウブロスペシャルデイに
是非、皆様お越し下さい。



ウブロフェアはコチラをクリック!

カミネ ウォッチジャムの情報はコチラ↓↓↓
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# by toru_kamine | 2015-07-19 13:35 | steely men
2015年 06月 30日

ローラン・フェリエ ”ガレ トラベラーRG クロワゾネダイヤル”入荷しました

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ガレは、河原の小石を表す意味で、
その名の通りぽってりと丸くなめらかな手触り感があり、
このトラベラーは径に対しての厚みのバランスが古典的で、とても魅力的なフォルムとなっています。
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こちらはWG側で、
ダイヤルのインデックスベースがブラックになります。
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トラベラーのファンクションキーはとても良くできており、操作に全くストレスを感じさせません。
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9時位置の窓の数字は、時針と連動し、時刻を24時間で表示します。

そして、10時位置又は8時位置のプッシュボタンを押す事により、
時針がプラス方向もしくはマイナス方向に1時間ずつ動きます。

例えば時差がマイナス8時間の国へ移動した場合、
8時位置のボタンを8回押せば針は現地の時間を表し、9時位置のデジタル表示はホームタイムをそのまま残します。

ファンクションキー、つまりプッシュボタンのデザインは、
なめらかな形で時計のフォルムと一体感を持ちます。

ベースムーブメントはローラン・フェリエ社の誇るマイクロローター内蔵の高性能自動巻き FBN229-01
使い易いトラベラー(GMT)に、
ジュネーブでも著名な絵師によるクロワゾネ(有線七宝)をほどこした稀少で美しい逸品です。

シースルーバックから見える地板を含む軸受けの面取りや、
少し浅めのコート・ド・ジュネーブ模様の素晴らしい仕上げのムーブメントは、パーツの一部にシリコンを使い、高効率のダブルダイレクト脱進機を搭載しています。

更に、マイクロローターは上部からも支えられ、
巻上げ効率も高く、パワーリザーブは実に80時間を実現させました。

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ジュネーブ近郊・プラネワッツにある、ローラン・フェリエ本社工房にて。
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ローラン・フェリエ氏は、業界の長いキャリアとその人柄から、
多くの技術者やパーツメーカーなどが全面バックアップしています。
手作業でひとつひとつ少量で生産する独立系ウォッチメーカーとして、政界的に知名度を上げています。
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優秀な後継者である息子クリスチャン・フェリエ氏と共に、ジュネーブの伝統的時計造りに今後も意欲的に取り組んでいくとの事でした。


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# by toru_kamine | 2015-06-30 12:28 | steely men
2015年 06月 29日

この春の思い出。スペイン・アンダルシア地方 グラナダの蒼い空

グラナダはスペイン南部の都市。
かつてはイベリア半島最後のイスラム王朝・ナスル朝 グラナダ王国の都であり、
アルハンブラ宮殿があることで有名なところです。

今春、バーゼルフェアの帰りに立ち寄った、美しく文化あふれるその地方は、忘れがたい思い出を残しました。
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グラナダの人口は約24万人
標高が738m
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市内中心部には路線バスが走り、主要な観光地へはそれに乗って出かけます。
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典型的な地中海性気候で一年を通し
日々まばゆい太陽がふり注ぐグラナダの市街は、
到着した日は珍しく雨あがりで
遠くには美しいシェラネバダ山脈をのぞむ事ができました。
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旧市街は古びたおもむきがたっぷりで、
珍しいものが小さな様々なお店に並んでいます。
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グラナダに来たらやはりここを観ることから始まります。
世界遺産“アルハンブラ宮殿”です。
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1492年 カトリックのレコンキスタによりグラナダは陥落し、ナスル朝からスペイン王国へ、
そしてここアルハンブラ宮殿もイスラムからキリスト教の手に渡りました。

アルハンブラは構造的にはひとつの城塞都市です。
その壮麗な建造物は栄華を誇った当時の王朝の力を
伺い知ることができます。
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宮殿内のコマレス宮 アラヤネスの中庭
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水面が鏡のように空と建物を写します。
周位は全体的に一枚一枚全て違う形の
とても小さなモザイクタイルで気の遠くなるような装飾が施され、それはアラベスク模様などとも呼ばれます。
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ライオンの中庭。
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噴水を囲んでライオンの像が並びます。
スペインを訪れるイスラム教徒の人たちは、このアルハンブラを特別な気持ちで眺めると言います。
その位、素晴らしいアルハンブラ宮殿は、
今なお、イスラムの象徴のひとつ、輝かしく誇らしい遺産と考えられています。


サンフランシスコ修道院のあるヘネラリフェ
緑あふれる美しい庭園が延々と続きます。
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ヘネラリフェから臨むアルバイシン
(イスラム時代の街並みが残る地区)
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アルハンブラ宮殿を巡るのはかなりの距離です。
近くのレストランでのランチ。
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スペインの料理は日本人の味覚ととても相性が良いのか、魚介類、肉類、どの食事も微細で美味です。

アンダルシア地方の名物は魚介料理
これはスズキの塩釜焼き
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ほどよい塩加減で、冷えたスペイン産白ワインととても合います。

これはマグロのタルタル
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塩釜焼きと同じく、目の前で手際よく新鮮な素材が調理されます。

これは別の場所の料理。
スペインの食事の中でベストワンの「タコの唐揚げ」のようなもの。
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オリーブオイルで調理された表皮がパリっとした味はジューシーで柔らかく、これ迄に体験したことのない驚く程の美味でした。

アンダルシア地方にはもうひとつ有名なものがあります。
地元のジプシーたちの文化でもあるフラメンコ
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ダンサーはディナーの席までやってきてくれて、見たことのない情熱的なフラメンコを堪能させてくれました。

帰りの乗り継ぎで立ち寄ったマドリードの街。
スペインの首都は貫禄と歴史を感じる美しい街です。
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メインストリートにはロエベの本店や有名ブティックが立ち並び、
サッカーでは世界中の人が知るレアルマドリード
本拠地です。
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ほんの数日のスペインの旅。
ヨーロッパの他のどの国とも違った
素晴らしい歴史的表情を持つこの国に
是非また訪れたいと思い帰国の途につきました。
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# by toru_kamine | 2015-06-29 12:22 | steely men